抽出結果: 指定モデルに関する話題
ログから指定モデル(NovelAI (NAI), Pony, illustrious(イラストリアス, リアス, ill, IL), Noobai, FLUX, Wan, Qwen)に関する話題をすべて抽出。Noobaiは「Newbie」として登場(おそらくNoobaiの意)、FLUXは未登場。選ばれている理由や文脈が明記されているものは特に強調。
NovelAI (NAI)
- 932-1000全体の文脈: NAIのスレッドであることが複数回言及(951: 「元々NovelAIのスレだしな」、946: NAIのスレ)。
- 955: NAIが全く規制掛からないのもディープフェイク無いから。二次元で抜ける層にとっては生成AIは天国(選定理由: 規制がなく二次元生成に適する)。
- 957: NAIが二次元限定で動画もやってくれたらな(希望: 二次元特化で動画対応を望む)。
- 959: NAIはギャラリー的なものも置いてないから表層上クリーン。「知らんけど契約者がうちのでなんか出してるぽいスね」で逃げられてる雰囲気。表現規制のカード会社の弾圧すら受けてない(選定理由: クリーンで規制回避上手い立ち回り)。
- 961: LoRA学習中の待ち時間とかふと思い立った構図やプロンプトのテストにNAIちゃんは使い倒しとる。さくっと好きに作れるのがいい(選定理由: 高速・手軽にテスト可能)。
Pony
- 938: pony時代ほとんど触ってなかったから分からんのやけど、スコアタグってあんまり高いのだけで固定しない方がええんやろか(Pony時代のスコアタグ使用法の相談)。
- 940: Pony互換のためやないかな。ILとPonyどっちのプロンプトでも使えるようにしたかったんやと思うが、一般タグがIL系のみなのは片手落ち(文脈: 互換性確保の意図)。
- 941: ponyだとスコア9~6までポジに入れてネガはスコア1だけにしてた。構図が硬くなりすぎず細部の破綻も少ない組み合わせ探してこうなった(選定理由: 構図の硬化を避けつつ破綻少ないバランス)。
- 942: ponyのスコアタグ多様性で振れ幅残した方がええ(理想/現実のタグ例)。サンガツ(感謝の意)。
illustrious (イラストリアス, リアス, ill, IL)
- 940: ILとPonyどっちのプロンプトでも使えるように(IL系タグのみ片手落ち)。
- 968: Animaがリアスの3倍ぐらい生成に時間がかかる(比較: リアスよりAnimaが遅い)。
- 970: テキストエンコーダーだけQwenレベルでそれ以外がIllustriousのモデルきぼんぬ(AnimaのベースとしてIllustrious使用)。
- 978: Animaはリアスが覚えてない概念も覚えとるし上位互換になると思う(リアスの欠点を補う上位互換として期待)。
- 986: そこら辺はFHDサイズ縛長にすると胴が伸てくるリアスと同じようもん(高解像度時の欠点共有)。
Noobai (Newbieとして登場)
- 939: NewbieはXML選んだのがスジ悪すぎや。マークダウンだったらワンチャンあったと思っとる(選定理由批判: XML選択が悪手)。
Wan
- 944: EasyWan22ならメインメモリ32GBでも問題なく使えるで。ComfyUIや周辺ライブラリのバージョンを決め打ちでインストールして安定させている(選定理由: 低スペック(32GBメモリ)で安定動作、手軽。Not Foundモデル時の参考)。
Qwen
- 970: テキストエンコーダーだけQwenレベルでそれ以外がIllustriousのモデルきぼんぬ(AnimaのTEとしてQwen使用。LLM差し替えで性能向上の文脈)。
FLUX
追加洞察
- 全体傾向: 二次元特化モデル(特にNAI, Pony, IL系)が中心。実写より二次需要が高い界隈(951,955)。Anima(非指定だが関連多)への移行期待が高く、IL/Ponyの後継として言及(946,978)。選定理由は主に「規制なし/手軽さ/互換性/破綻少なさ/低スペック対応」。スコアタグの最適化(Pony)がプロンプト工夫の話題多め。
抽出された生成AIモデルに関する話題(除外モデル除く)
ログから除外モデル(NAI, Pony, illustrious/リアス/ill/IL, Noobai, FLUX, Wan, Qwen)を除いた生成AI「モデル」関連の話題を抽出。主にモデル名・派生・比較の言及を中心にまとめ、特に選定理由や特徴・問題点が明記されているものを強調。
Anima
- ZIからanimaまでの流れで、次世代の二次絵モデルとして二次絵ニキが求めている存在(946)。実写系モデルが多い中、二次絵特化で期待大(946)。
- リアスが覚えていない概念も覚えている上位互換モデル(978)。今はpreview版で高解像度非対応だが、今後の学習で対応予定(978, 981, 986, 996)。
- パラメータ少なくても良い性能(SDXLより下のスペックだが制約不明、965)。生成時間が長い(リアスの3倍、968-971)。理由はCNN→DiT移行か初回生成のTE処理(967-971)。
- LoRA環境が来るとZimageとは何だったかになる可能性(989)。cosmos2を基にTEをT5からqwen0.6Bに置き換え(994)。本番版待ち(989, 994, 996)。
- hires.fixは可能だが苦手で背景描き込み減やノイズ発生(981, 1000)。
z-image / Zimage / ZI / z-image
- Animaまでの流れで言及(946, 989)。FT(微調整)に多大な問題:fp16でデータセット大だとloss収束せず、fp32必要だがVRAM富豪向け(974)。ターボ化方法不明で、もうだめかも(991)。
- Klein 4Bと自前データセットでFT試行中(962)。
Chroma / Chroma2-Kaleidoscope / lodestone
- 虹モデルで現在気炎を吐いている(962)。Chroma2-Kaleidoscopeを落として使用したがWIP(作業中)でまだまだ(964)。クソ環境勢としてKleinのFTに大いに期待、edit機能あり(964)。
klein 4B
- Chroma(lodestone)で自前データセット使ってFT試行中(962)。Chroma2-KaleidoscopeのFTに期待(964)。
SDXL
- Animaのカタログスペックが下だが、パラメータ少なくても性能良いのはTE(CLIP)のクソさが原因でLLM差し替え+Unet(CNN→DiT/Transformer移行)の効果(965-967)。TEがSDXLの殆どのクソな部分の原因(967)。
Rowei-gemma / rouwei gemma
- テキストエンコーダだけgemmaに変えたコンセプト(976, 980)。機能はするが自然言語従順度低く、タグ出力なら従来モデルの方が良い。小手先感強く不満(980)。
その他のモデル/関連
- cosmos2 / cosmos: Animaのベース? cosmos2はTEがT5(animaはqwen0.6B置き換え、994)。
- HiDream I1: clip-l/clip-gと長文用LLMを一緒に使えると良いのでは?(998)。
- T5: cosmosのTEとして言及(994)。
- MLX: アップル関連で元気(自動運転諦めたAppleで唯一、975)。
これらは主に二次絵生成の文脈で議論され、FTのしやすさ・生成速度・高解像度対応・実写 vs 二次特化の優位性が選定理由/比較点として挙げられている。移り変わりが激しく石油王(資金提供者)次第の感あり(992)。